「いつも同じ店に行っているのに全員知らない人でびっくりした…」
「あれ?前回カットしてもらった人がいない…」
「毎回カットしてもらう人が違うんだけど…」
なぜQBハウスで働いている人は変わるの?と実際にお客様に聞かれた事は多々あります。
そこには様々な要因があります。
そこで、本記事ではQBハウスの店舗スタッフがよく変わる原因について解説していきます。
気になる方は最後までご覧ください。
スタッフがよく変わる原因
- 年中無休(一部店舗は定休日あり)
- 他店へのヘルプ
- 全国チェーン店
- パワーバランス
- スタッフの住んでいる地域
- マンネリ化
- 人間関係
- 顧客の分析を行った結果の管轄の配置
- 退職
- 年中無休(一部店舗は定休日あり)
基本QBハウスは年中無休で営業をしています。
定休日があれば所属スタッフを固定にして全員休めば良いのですが、交代で休む(1ヶ月に7〜10日ほど)ので日によってはメンバーが違うことがよくあります。

- 他店へのヘルプ
所属店舗は決まっていても休日のスタッフの穴を埋めるために日によっては他店へのヘルプに行く場合があります。
所属店舗のスタッフであっても見かけない時があるのは休日の可能性+他店へのヘルプに行っている可能性があるからです。
- 全国チェーン店
個人経営の場合は、技術者(オーナー)がいつも店頭にいますが、チェーン店の場合はお店ではなく会社に所属するので何らかの理由により人事異動はよくある事です。
- パワーバランス
お店の売上を上げていく上で、店舗間でのスタッフの個人能力に偏りがあると考慮されます。
新人ばかりのお店だと効率が悪いからです。
- スタッフの住んでいる地域
店舗のある地域に従業員がいなければ場合によっては遠方からの出張や転勤によりヘルプに来ている場合もあります。
人ありきの店舗運営だからです。
- マンネリ化
同じ店舗に長期間いるといつも同じ景色、同じスタッフなどの理由によりマンネリ化して飽きてしまう人がいます。
所属店舗を変更して心機一転する事によってモチベーションも維持しやすくなります。
- 人間関係
人間関係の悪化によって所属店舗を変更するスタッフはいます。
環境を変更する事によって個人のパフォーマンスを上げる事に成功する例もたくさんあります。
働く上で人間関係は非常に重要な要素だからです。
- 顧客の分析を行った結果の管轄の配置
顧客の動向によって理容所店舗⇆美容所店舗に変更するケースもあります。
市区町村への店舗の登録によって働く人が理容師美容師それぞれ異なるので、店舗周辺の環境によって変更する事も考えられます。
- 退職
QBハウスを退職して個人で独立したり、他の理美容店に転職したりと様々です。
手に職があるので昔から職場変更が多い職種でもあります。
いつも同じスタッフがいるとは限らない
【チェーン店である以上、人は変わってしまう】
個人店ではない以上、人は変わる事は想定しておきましょう。
チェーン店、個人店それぞれメリットデメリットがあるのです。
スタッフの変更があまりない店舗はあるの?
- 高齢のスタッフは移動が少ない
QBハウスの仕事は全国どこに行っても同じ業務をおこなっているとはいえ、ヘルプ先への移動や店舗環境の不慣れなどは高齢者のスタッフには負担がかかります。
様々な影響により負担が生じる場合は極力同じ店舗内での業務になる傾向にあります。
- 遠方から通っているスタッフ
遠方から通っているスタッフは自宅周辺にQBハウス店舗がなく通勤時間を考慮して同じ店舗にいる場合が多いです。
他店へのヘルプにいく機会も少ないように感じます。
- 所属店舗の人数が潤っている
所属人数が潤っているのであれば所属スタッフのみで運営ができるので、必ず数人は知っている人がいる状況になるでしょう。
まとめ
- 年中無休(一部店舗は定休日あり)
- 他店へのヘルプ
- 全国チェーン店
- パワーバランス
- スタッフの住んでいる地域
- マンネリ化
- 人間関係
- 顧客の分析を行った結果の管轄の配置
- 退職
昔から理美容業界ではお客様は人につくと言われてきました。
ただQBハウスでは指名制度がなく、接客オペレーションを均一にして個人の接客技術の格差をなくす事により、人につくのではなくQBハウスを利用してもらえるようなビジネスモデルの為、人が変わっても問題なく運営できるようになっています。
基本所属している人は変わると思っておいた方が良いでしょう。
よくお客様から言われるのが、「ここのお店はよく人が変わるね〜!」という声です。
人が変わる=あまり良いイメージを持たない方も多いと思います。
ですが、良くも悪くも様々な理由により毎日同じスタッフがいるとは限らない事をご理解いただければと思います。